検索
  • molkky3

モルック部に込める思い

なんだかすごく堅いタイトルになってしまったのですが、堅いことをしたいわけではなくて、モルックをしたいだけなのですね、僕らは。


なんでClearWaterProjectとしてモルックをやるのか、モルック部として活動するのか、ってのは、どこかで触れないわけにはいかないでしょう、ってことで、部長的存在責任により、書こうと思います。



(個人的にモルックを始めた契機などはまたいつか書くとして)


モルックって、やってみるとわかるんですけど、誰でもできるんです。


性別、ハンデ、年齢・・・色々と言われるそれらが何も関係なく、一緒にプレーすると繋がれるんですね。それって最高じゃないですか。いや、最高なんです。


僕はClearWaterProjectで、SDGsに関わることを担っておりますが、モルックをやったときにSDGsとの親和性をすさまじく感じました。

「だれでもできる」「木だけで作られた道具」「モルックセットさえあればできる」・・・

それはつまり、福祉、環境、教育、まちづくり、格差・・・モルックの持っている面が、今の、これからの社会にとって考えたいピースと合致しているように、僕にはそう映ったのでした。


僕らClearWaterProjectの組織としても、考え方は同じ。

人間だれしも特性や得意不得意があり、という多様性の中で生きています。

僕らClearWaterProjectは、各メンバーの個性を活かしあえる組織、そこに集う人間であり続けたいと日々活動しています。だからこそ、「誰でもできる」というモルックの一面は、組織として、その組織に属する者として、共感と魅力のかたまりです。


僕らの主な活動舞台と言える河川は、山と繋がっています。河川のことを考える時に山のことも考えます。山の活動もしています。

だからこそ、木だけで楽しめるモルックで遊ぶことは、日本の山、自分の暮らす地域の森に目を向ける機会を与えてくれます。


プレーしてみたら、もう本当に面白い。シンプルでいて、実に奥が深い。


そしてちょっとプレーするだけで、友達になれちゃう。

そう、いわゆる、モル友ってやつです。


戦略性があるからこそ性格も出て、人となりが見えてくるのも面白い。


すっかりとハマってしまったからには、この魅力を社内で・・・と思ったら、モルック部結成に繋がりました。共鳴しあえるメンバーとワイワイやれるのは幸せなことです。


僕はモルックってSDGsと繋がっているように映るけど、モルック部の目的はそれじゃない。

メンバーそれぞれがモルックの持つ面をどう捉えているかは自由だし、それぞれが思うことをモルックを通じて叶えていけると最高やん、みんながやりたいことをモルックを通じてやれたら最高やん、そんな思いを共有できるメンバーで立ち上がったのがモルック部です。


共通しているのは、モルックを通じて、いろんな人と繋がってみたい、ということです。

先に書いたように、モルックって誰でもできる最高と、すぐに仲良くなれる最高が掛け合わさったスポーツなので、最高×最高=知り合いたい ってことなんです。


モルックを通じて、つながりが増えて、やりたいことをやれるようにできたら、もう最高です。


最高って何回言えば気が済むのかわかりませんが、何回でも


言える気がしますが、モルックって最高なんです。


名古屋市・豊田市あたりでモルックに関心がある方は、ぜひ一緒にモルックやりましょう!


では、今日も寒風吹きすさぶ青空の下、第一投をしてきます。



著:オカモル(岡本)


閲覧数:40回0件のコメント